出展社・来場者の声

2009年7月に東京国際ブックフェア内のゾーンとして開催した『学習書・教育ITソリューションフェア』には、大学、小・中・高校、教育委員会、塾・予備校などの教育関係者が多数来場、出展社との商談が活発に行われました。本格的な教育専門展として、初めて開催される2010年には、さらに多くの教育関係者が来場し、より活発なビジネスの場となります。

出展社の声 2009年開催の『学習書・教育ITソリューション フェア』(本展の前身) 出展社アンケートより一部抜粋

■(株)青井黒板製作所(電子黒板)
都内私立中へ2台、200万円の売上。その他、私立小・中は6件の引合い。また、多くの教育委員会、学校卸業者と入札のための商談を行い、8,000万円の売上見込み。
■バンクテックジャパン(株)(採点システム)
採点期間の短縮化、セキュリティ強化、記述式のデジタル化などに課題を持つ、塾・予備校から15件の引合いを受け、商談。3,000万円の売上が確実。この展示会の来場者は相当具体的に課題を持っているため、スムーズに商談ができた。
■ドコモ・システムズ(株)(セキュリティ)
大手塾、私立小・中の総務、情報システム責任者などから10件の引合い、300万円の売上見込み。通常の営業では学校とのアポイントは難しいため、効果的な売込みの場となった。
■(有)創造デザイン(e-ラーニング)
大学・塾より、手軽にe-ラーニング、遠隔授業を実現したいという教務、総務部門の方が来場。5件の引合い、100万円の売上見込み。
■(株)コスモ・サイエンティフィック・システム(出席管理)
私立大学・大手予備校など10件と商談を行い、3,000万円の売上見込み。学内でのメンテナンス費用に課題を持つ方に大いに関心を持っていただいた。この展示会で、営業が難しい教育関係者と人脈をつくることができた。
■ネットフォース(株)(教務システム)
大学や専門学校より、データの一元化を含めた新規導入、旧システムのリニューアルなど8件の引合い、1,000万円の売上見込み。

来場者の声 2009年開催の『学習書・教育ITソリューション フェア』(本展の前身) 来場者アンケートより一部抜粋

■武蔵野大学 学生支援部教務課
新校舎完成に合わせて、学内の教務・事務システムを一元化する。会場で話した2社と現在商談中。導入金額は1億円になる見込み。
■横浜中学校・高等学校事務
学生や保護者への情報配信ツールの導入検討のために来場。とくにインフルエンザや台風が相次ぎ、休校などの情報を至急案内する必要に駆られている。数社と商談を進めており、近く導入予定。年間で120万円の予算を見込んでいる。
■川崎市総合教育センター 情報・視聴覚センター
電子黒板や最新の校務支援システムを検討するために来場。会場では実際に体験や相談をし、仕様決定の参考になった。電子黒板を市内の小中学校に160台導入するため、入札準備を進めている。1億1,200万円の予算を見込んでいる。
■ジーニアスエデュケーション(SAPIX)広報・企画部
採点システムの検討で来場。数社の製品を比較検討、商談を行った。1億円の費用を見込んでおり、導入を検討中。

出展検討資料差し上げます



PAGE UP